車庫証明の徹底研究

Yahoo!検索

  • このサイト内を検索

保管場所の所在図・配置図

申請する場所の所在図とその場所の周囲の建物、空地及び道路を表示した配置図

所在図と配置図は通常1枚のA4横向きの用紙の左右に分かれています。左側が所在図、右側が配置図を記載する場所になっています。所在図は申請する使用の本拠の位置と付近の道路及び目標となる地物を表示しなければなりません。スペースが狭く書ききれない場合などは別紙として地図を添付することもできます。この場合は所在図欄の中央に「別紙添付の地図の通り」と記載しておきます。使用の本拠の位置と保管場所が離れている場合、所在図にその間の距離の記載が必要です。この場合の距離は2㎞以内でなければなりません。
配置図はその場所とその周囲の建物、空地及び道路を表示し、車両を実際に保管する場所の平面の寸法道路の幅員(幅)を明記しなければなりません。

特種なケースとしてマンションの駐車場の図面を添付したい場合など、配置図も別紙として添付したい時があると思います。その場合でもこの「所在図・配置図」は必ず添付しなければならないため、所在図欄に「別紙添付の地図の通り」、配置図欄も「別紙添付の配置図の通り」と記載して2枚の別紙を添付(計3枚の用紙)する方法も考えられます。

配置図

用紙の大きさは、日本工業規格A列4番です。

(法律施行規則第一条第2項 保管場所の確保を証する書面の交付の申請の手続等)
二  当該申請に係る使用の本拠の位置並びに当該申請に係る場所の付近の道路及び目標となる地物を表示した当該申請に係る場所の所在図
三  当該申請に係る場所並びに当該申請に係る場所の周囲の建物、空地及び道路を表示した配置図(当該申請に係る場所にあってはその平面の寸法、道路にあってはその幅員を明記すること。)

Copyright © 2012 syako.cho88.com  All Rights Reserved.