車庫証明の徹底研究

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保管場所標章の表示の方法

自動車に保管場所標章を表示する場合の方法にも規定があります

保管場所標章は自動車の後面ガラスに後方から見やすいように貼り付けなければなりません。通常町で見かける自動車の大半はこの方法によって後面ガラスの左下あたりに表示されているようです。但し、後面ガラスがない場合や後面ガラスに表示したのでは後方からの確認がしにくい形状の車両もあります。このように後面ガラスに貼り付けることが適当ではないと思われる場合は、その自動車の左側面に貼り付けて表示するように規定されています。トラックなどの車両が左側のドアなどに保管場所標章が貼付されている場合があるのはこのためです。

(自動車の保管場所の確保等に関する法律施行規則第七条 保管場所標章の表示の方法)
法第六条第二項(法第七条第二項(法第十三条第四項及び附則第八項において準用する場合を含む。)、第十三条第四項及び附則第八項において準用する場合を含む。)の規定による保管場所標章の表示は、当該保管場所標章を当該自動車の後面ガラスに、当該保管場所標章に表示された事項が後方から見やすいようにはり付けることにより行わなければならない。ただし、当該自動車に後面ガラスがない場合、当該自動車の後面ガラスにはり付けた場合において保管場所標章に表示された事項を後方から見ることが困難であるときその他保管場所標章を当該自動車の後面ガラスにはり付けることが適当と認められない場合にあっては、当該自動車の車体の左側面に保管場所標章に表示された事項が見やすいようにはり付けることにより行わなければならない。

【後面ガラスがある乗用車などの通常のタイプは後面ガラスの左下側に貼付します。】

【トラックなど後面ガラスが無く後面に貼れない形状の車両の場合は車両左側面に貼付します。】

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