車庫証明の徹底研究

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保管場所標章の交付を受けるための申請手続

保管場所標章番号通知書(別記様式第3号)

保管場所標章の交付を受けるためには2通の申請書を提出しなければなりません。通常の場合、その1枚目が「申請者保管用」、2枚目が「警察署長提出用」になっており、警察署長提出用の上部に供欄(担当者の確認印欄)が設けられています。(各県によって多少異なります。)提出した申請書等が警察署長によって審査され問題が無ければ保管場所標章が交付され、同時に保管場所標章番号通知書が交付されます。この第3号様式の申請書は現実的には保管場所証明の申請書と併せ4枚複写になっている場合が多いと思います。通常の場合、その4枚複写になっている書面の3枚目及び4枚目にこの第3号様式の保管場所標章番号通知書がセットされています。

(別記様式第3号)

別記様式第3号

(自動車の保管場所の確保等に関する法律施行規則 保管場所標章の交付の手続)
第四条  法第六条第一項(法第七条第二項(法第十三条第四項及び附則第八項において準用する場合を含む。)、第十三条第四項及び附則第八項において準用する場合を含む。第六条において同じ。)の規定により保管場所標章を交付しようとする警察署長は、当該保管場所標章の交付を受けようとする者(法第四条第一項ただし書の申請を行う者を除く。)に対し、申請書二通の提出を求めなければならない。
2  前項の申請書の提出を受けた警察署長は、当該自動車の保有者に対し、当該自動車に係る保管場所標章の交付に併せて、通知書を交付しなければならない。
3  第一項の申請書及び前項の通知書の様式は、別記様式第三号のとおりとする。

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