車庫証明の徹底研究

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軽自動車の変更届出について

軽自動車に関する各種の変更手続に関する規定、罰則等

軽自動車の保有者は軽自動車の保管場所届出の規定が適用されない地域から適用される地域へ使用の本拠地を変更した場合であって、その自動車の保管場所も変更した場合や法改正などにより軽自動車の保管場所の届出の規定が適用されるようになった日以降に、その地域に使用の本拠地を有して軽自動車を使用する保有者に変更があった場合は、その軽自動車の保管場所を管轄する警察署長に対し、変更した日から15日以内使用の本拠の位置、保管場所の位置、車名、型式、車台番号、車体の長さ、幅及び高さを届け出なければなりません。

これらの届出をしなかった場合や虚偽の届出をした場合は10万円以下の罰金を受けますので注意が必要です。

(自動車の保管場所の確保等に関する法律 附則)
(第1項~第6項省略)
7  次に掲げる軽自動車である自動車の保有者は、当該自動車の保管場所の位置(保管場所の位置を変更した場合にあつては、変更後の保管場所の位置)を管轄する警察署長に、当該自動車の使用の本拠の位置(使用の本拠の位置を変更した場合にあつては、変更後の使用の本拠の位置)、保管場所の位置(保管場所の位置を変更した場合にあつては、変更後の保管場所の位置)その他政令で定める事項を届け出なければならない。この場合において、第一号に掲げる保有者に係る届出は、当該保管場所の位置を変更した日から十五日以内にしなければならない。
一  軽自動車である自動車の使用の本拠の位置を軽自動車である自動車についての附則第二項の政令で定める地域(以下「軽自動車適用地域」という。)以外の地域から軽自動車適用地域に変更した当該自動車の保有者であつて、当該自動車の保管場所の位置を変更したもの
二  一の地域が軽自動車適用地域となつた際現に当該一の地域に使用の本拠の位置を有して運行の用に供されている軽自動車である自動車について当該一の地域が軽自動車適用地域となつた日(以下「適用日」という。)以後に適用日における保有者の変更があつた場合における新保有者であつて、軽自動車適用地域にその使用の本拠の位置を有して当該自動車を運用の用に供しようとするもの
8  第六条第一項の規定は前項の規定による届出を受理した場合について、同条第二項前段及び第三項の規定はこの項において準用する同条第一項の規定により交付された保管場所標章について、第七条の規定は前項の規定による届出に係る保管場所の位置を変更した場合について準用する。
9  附則第七項の規定又は前項において準用する第七条第一項の規定による届出をせず、又は虚偽の届出をした者は、十万円以下の罰金に処する。

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