車庫証明の徹底研究

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保管場所使用権原疎明書面(自認書)

自動車の保管場所が自分の所有(建物又は土地)であることを疎明する書類

「保管場所使用権原疎明書面」は自動車の保管場所が自分の所有(建物又は土地)であることを「疎明」する書類です。自認書とも呼ばれます。「疎明」とは「証明」までは求められておらず、所有者自らが作成、提出をすることで確からしいという心証を生じさせる書面という点で証明とは異なりますが、事実と異なる書面を提出すると罰則を受けますので安易に考えてはいけません。

県警によって用意されている書類の形式が若干異なっており、申請をする県によってはこの保管場所使用権原疎明書面(自認書)保管場所使用承諾証明書が1枚の用紙の両面に印刷されている場合もあります。その場合は必要な方の用紙のみ使用して申請することになります。

(保管場所使用権原疎明書面(自認書))

使用権原疎明資料

用紙の大きさは、日本工業規格A列4番です。

(自動車の保管場所の確保等に関する法律施行規則第1条第2項第1号)
2  前項の申請を行う場合において、申請書二通のうち一通(同項の規定による別段の定めにより申請書一通を提出することとされる場合にあっては、当該申請書)には、次に掲げる書面を添付しなければならない。
一 自動車の保有者が当該申請に係る場所を保管場所として使用する権原を有することを疎明する書面

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