車庫証明の徹底研究

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自動車の保管場所の確保等に関する法律に登場する用語の意味は

自動車とは(自動車の保管場所の確保等に関する法律第2条第1項第1号)

ここで指している自動車とは道路運送車両法第2条第2項に規定されたものから二輪の小型自動車、二輪の軽自動車及び二輪の小型特殊自動車を除いていますので、結果的に三輪以上の車輪を持つ車両が該当します。

(道路運送車両法第二条第二項)
原動機により陸上を移動させることを目的として製作した用具で軌条若しくは架線を用いないもの又はこれにより牽引して陸上を移動させることを目的として製作した用具であつて、原動機付自転車以外のものをいう。

保有者とは(同法第2条第1項第2号)

使用者を指す場合が多いですが、あえて自賠法上の保有者とすることで自動車を使用する権利を有する者で、自己のために自動車を運行の用に供するものとして保管場所を確保しなければならない者の範囲を広げています。

(自動車損害賠償保障法第二条第三項)
自動車の所有者その他自動車を使用する権利を有する者で、自己のために自動車を運行の用に供するものをいう。

保管場所とは(同法第2条第1項第3号)

ここで言う保管場所とは車庫、空地その他自動車を通常保管するための場所をいうと定義されています。

(自動車の保管場所の確保等に関する法律第二条第一項第三号)
車庫、空地その他自動車を通常保管するための場所をいう。

道路とは(同法第2条第1項第4号)

道路法に規定された、一般交通のための道で、高速自動車国道、一般国道、都道府県道、市町村道を言い、トンネル、橋、渡船施設、道路用エレベーター など道路と一体となつてその効用を全うする施設又は工作物及び道路の附属物でその道路に附属して設けられているもの及び一般の交通に使用されるその他の場所を指しています。

(道路法第二条第一項)
一般交通の用に供する道で次条各号に掲げるものをいい、トンネル、橋、渡船施設、道路用エレベーター等道路と一体となつてその効用を全うする施設又は工作物及び道路の附属物で当該道路に附属して設けられているものを含むものとする。

(道路法第三条)
道路の種類は、右に掲げるものとする。 (一)高速自動車国道 (二)一般国道 (三)都道府県道 (四)市町村道

駐車とは(同法第2条第1項第5号)

道路交通法の規定の通り、自動車が客待ちや故障などの理由により継続的に停止すること、又は自動車が停止し、かつ、自動車の運転者がその自動車を離れて直ちに運転することができない状態にあることを言います。

(道路交通法第二条第一項第十八号)
車両等が客待ち、荷待ち、貨物の積卸し、故障その他の理由により継続的に停止すること(貨物の積卸しのための停止で五分を超えない時間内のもの及び人の乗降のための停止を除く。)、又は車両等が停止し、かつ、当該車両等の運転者がその車両等を離れて直ちに運転することができない状態にあること。

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